7月15日撮影。新たに2カ所の巣が見つかりました。
1カ所には6個の卵が産みつけられていて、もう1カ所の巣の中には4個の卵とともに2羽の雛が誕生していた。雛の横には割れたばかりの殻があったので、今朝産まれたばかりでしょう。
倒れた周囲の葭(よし)を急いで元に戻しながら、直ぐに引き返すことにした。2カ所の巣はわずか5メートル程しか離れてなく、巣の周囲にはオオヨシキリが4カ所も営巣していた。
野鳥達にとって、ここの葭原は居心地が良い場所なのでしょう。(日本野鳥の会会員・神岡町北楢岡住)