その後の雛の生育は順調で、7月19日には6羽の雛が産まれていました。親鳥が餌を探しに出かけた留守を狙っての観察で、長居はできません。1分以内に撮影を終えて退散しました。
6人の子供達を無事に育て上げるには、頻繁に餌となるドジョウや小魚を与えなければならないでしょう。ここ神岡町神宮寺の大浦沼は、野鳥達に十分な食糧を提供できる環境が保たれているので大丈夫でしょう。(日本野鳥の会会員・神岡町北楢岡住)