9月14日撮影。神岡町大浦沼のヨシ原を塒(ねぐら)と決めたアマサギの集団は、毎朝5時30分ごろに餌場に飛び立ち、午後5時頃に戻って来るのを繰り返しています。
餌場は沼から2キロ以内の休耕田で、餌は主にイナゴやカエルで、時には水路に入りドジョウも食べていました。
餌場に近づくと、100羽もの大集団が一斉に舞い上がった。優雅な白い翼が大空を覆い尽くす程の迫力に、ただ呆然と眺めているだけであった。
一瞬我に返り、ビデオで何とか撮影に成功。
8月16日から毎日のように観察してきたが、9月16日の朝はたった1羽しか見えません。何処へいったんでしょうか。
周辺を探してみたが全く見つかりません。ちょうど1カ月目でした。南の暖かい地方に渡ってしまったでしょうか。短い期間のお付き合いでした。(日本野鳥の会会員・神岡町北楢岡住)