撮影 平成16年2月11日
いつもぴったり寄り添って行動しているので、やはり番(つがい)でしょうか。浅瀬に上がり長い首を伸ばして、周囲を見渡した。
突然、一羽がぱっと舞い上がったら、もう一羽も後を追った。
全身が真っ黒だと思っていた羽は、翼の両端から下半分が真っ白であった。2羽が並んで飛ぶ姿は白黒のコントラストがすばらしく、優雅な飛翔を見せてくれました。 (日本野鳥の会会員・神岡町北楢岡住)