撮影04年3月27日。
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大浦沼近くの田んぼで一休み。向こう側は奥羽本線で、秋田新幹線「こまち」も通過します。 |
神岡町にマガン70羽飛来。雄物川流域で初確認。
日本に飛来するマガンの90パーセントが、宮城県の伊豆沼に集まると言われています。
県内では、大潟村と能代市の小友沼の2カ所で見られるだけです。その多くは大潟村を経由して一気に伊豆沼まで飛んでゆきます。
秋と春の渡りには、雄物川の上空数百メートルの高さを「鉤(かぎ)になり竿になり」通り過ぎるのが目撃されました。
マガンの群れが、なぜ大浦沼に降りたったのでしょうか。続きは次号で。
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