鈴木三郎さんの「野鳥散策(39)番外編(キツネ)」(04・06・26)
 
草むらをかき分け近づいてきた。
子供と言っても大分大きくなっている。つぶらな瞳が可愛い。

 
遊び疲れたのか、少しお休み中。
毛繕い中。

 撮影6月13日。
 
 昨年の7月29日の本紙にキツネを掲載しましたが、この度知人からの情報提供によりキツネの子供を撮影することが出来ました。

 産まれた子供は3匹で、猫のようにじゃれて遊んでいたようです。早速お邪魔すると、物置小屋の側にある長木置き場から出入りしていて、自宅の中から窓越しで眺められました。

 少し待っていると、2匹の子ギツネさんがちょこんと現れました。

 こちらの野次馬どもを何ら気にすることなく、5〜6メートルの距離でちょこんと座って足で毛繕いを始めたではないか。やがて2匹はじゃれ合いながら遊び疲れて、また元の小屋に姿を隠してしまった。 (日本野鳥の会会員・神岡町北楢岡住)
 
 
しっぽは太くて長い。