鈴木三郎さんの「野鳥散策(43)カワセミ(カワセミ科)」(04・09・11)
 
沼岸のヨシにとまった。
背中の色はコバルトブルーで、カワセミの漢字「翡翠」と岩石のヒスイは同じ字である。

 
一度でも実物を見た人は、もう一度逢いたくなります。
下の嘴が赤いのがメスです。

 
アップで見るほどかわいらしい。
早春の一コマ。

  ここ2年間で撮影したカワセミを紹介します。

  数多くの野鳥の中で、「空飛ぶ宝石」とも呼ばれるほど美しい色彩の小鳥である。

  以前は清流が少なくなるにつれて、滅多に観察されないほど減少したが、だんだんと市街地近くの小川でも見られるくらいに回復しています。

  生活排水が流れ込む、住宅地の堰で観察されることもしばしばである。

  適応力のたくましさに感心しながらも、なんとかこのまま減少しないでもらいたいと願っている。

  (神岡町北楢岡・日本野鳥の会会員)
 
 
ドジョウを捕まえた。
地面にたたきつけてから飲み込んだ。

 
餌場を何カ所か持っていて、定期的に移動している。
捕まえたサカナをメスにプレゼントするらしい。相手が食べやすいように、尾びれを手前にくわえている。

 
こちらは一気に自分で飲み込んだ。
光の角度によって微妙に変化する。

 
 
プレゼントしやすいように持ち変えた。