| 朝日に照らされたアマサギは美しかった。 |
| やっと撮影できた飛翔中の一コマ。 | 集団行動の習性から、一斉に飛び立ち移動します。 |
| 飛沫をあげ水辺を飛び立った。 | 珍しいクサシギも視察された。 |
| ケリの集団も。 | だんだんと亜麻色が薄くなってきた。 |
| 大浦沼のヨシ原がねぐらとなっている。 |
アマサギの名前の由来は、薄茶色の亜麻色(あまいろ)から付けられたものです。
8月に飛来した頃は亜麻色が全体の3割程度であったが、9月に入るとだんだんに少なくなり、10日以降はほとんどが白い冬羽に変わってしまいました。
夕方になると大浦沼の葭原がねぐらとなり、朝まで過ごします。毎日の観察を楽しみにしていましたが、9月18日を最後にアマサギは姿を消してしまいました。(大仙市北楢岡住・日本野鳥の会会員)