やっと、日一日と確実に春の足音が聞こえてくるような季節となった。
天気も良いのでカンジキを履き雄物川の岸辺に向かったら、そこにはなにやら沢山の動物の足跡が残っていた。大きさは4センチほどであった。キツネかタヌキの類と思われます。
足跡を良く見ると二匹が並んで通った可能性があります。するとこの二匹は番(つがい)でしょうか。
足跡はどこまでも続いていて、後を辿っていくと途中で水辺に降り餌を探した形跡もありました。
近くで巣穴のような穴も見つかった。春にはかわいい子どもが産まれるのでしょうか。
足跡を見ただけで果てしない空想が広がった。(日本野鳥の会会員・大仙市北楢岡在住)