| 水面に写ったシルエットも美しい。 |
全長 24センチ。
休耕田の水辺に集結したケリを撮影中であった。
| やっと3羽が並んでくれました。 | クチバシは泥の中を探るのに適している長さである。 |
尾羽を上下に振りながら、泥の中にクチバシを突きさし餌を探している3羽のクサシギが目に入った。
日本には冬鳥または旅鳥として渡来するが、県内には移動の途中に立ち寄る程度であり、滅多にお目にかかれません。
| 背後から夕日が差し込む撮影となったが、被写体もつぶれずに写っていた。 | 仲良く並んで水中を探っていた。 |
撮影はクサシギの後側から夕日が差し込む位置で、逆光となりあまり良い条件ではなかった。
しかし、なかなか逢えない鳥であり、ダメもととビデオを廻した。
| 忙しく尾羽を上下させ餌を探している。 | 白と褐色のツートンカラーが美しく写っていた。 |
翌日テープを再生してみたら、夕日に浮かび上がるシルエットが思いの外良く写っていました。(大仙市北楢岡住・日本野鳥の会会員)