| 後ろ姿はこんな感じ。 |
全長24センチ。
| 時折、足を小刻みにふるわせている。 | 波紋がきれいに広がった。 |
繁殖地はユーラシア大陸(ロシア北部)の亜寒帯で、日本には渡りの途中に立ち寄る程度で、観察されることも少ないようです。
| よ〜く狙いを定めて。 | 頭がすっぽり潜ってしまった。 |
7月には国内にいないはずであるが、市内で観察されたのは不思議です。
| 羽の下の模様はこんな感じ。 | 尾羽の先端には黒い横縞が入っている。 |
他の仲間に大幅に遅れてやって来たのか、それともロシア北部でさっさと早めに繁殖を終え、南に移動する途中なのでしょうか。はたまた、3羽とも風来坊のチョンガーで、気ままな旅を続けていたのでしょうか。
| アップで見るとなかなか可愛い顔付きである。 |
そんなこと私には関係ないと、休耕田の中で忙しく餌を探していた。(大仙市北楢岡住・日本野鳥の会会員)