鈴木三郎さんの「野鳥散策(81)オナガ(カラス科)その2」(06・12・09)
 
 尾羽をぴんと上げ、このあと地上の餌を探していた。
 
  全長  37センチ。
 ツルウメモドキの実が好物のようだ。他にも様々な野鳥たちが集まってくる。   10羽ほどの集団で移動している。

  雄物川の河原に飛来したオナガは、何を食べているのでしょうか。

  枝先から次々と草むらに降り、餌を探し始めました。
 
   何を見つけたのでしょうか。   大きく開いた口の中は赤かった。

  昆虫とか草の実など、動物質から植物質までなんでも食べる雑食性です。

  晩秋の河原には、赤い実をつけたガマズミやツルウメモドキがあちらこちらに見られます。
 
  頭と足は真っ黒だ。

  木の実が好物のオナガは、目ざとく見つけて夢中になって食べていた。(大仙市北楢岡住・日本野鳥の会会員)