全長33センチ。
栗の木の根元から、3羽のカケスが飛び立ち、50メートルほど離れた草地の藪に、次々と入って行った。
もしかしてと慎重に近づくと、カケスは地面の窪地を見つけ、その中に栗の実を差し込んでいた。しかも、その上を葉っぱで覆い隠すなどなかなか器用である。
これは、後で食べるために蓄えておく「貯食」という習性です。賢い!。(大仙市北楢岡住・日本野鳥の会会員)