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全長16センチ。
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除草作業から身を守るためやむを得ず目印を立てました。 |
7月上旬、工事途中の堤防上でコチドリの巣を発見。砂利上の巣の中に、4個の卵が産みつけられていました。
| ふ化したばかりのヒナが2羽。卵の両側にいますが、分かりますか。みごとな保護色です。 |
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車は滅多に乗り入れる事がない場所であったが、数日後に現地を訪れたところ、大型の除草機械が何台も待機していて作業が始まる直前であった。
| 体が冷えてくると親のお腹にもぐり込みます。 | ヒナは親から餌をもらうことなく一人で探します。 |
このままでは機械や人間に踏みつぶされてしまいます。そこで巣の側に目印の付いた杭を立て、作業員にお願いしてこの場所を避けてもらうことにした。
| 風が吹けば飛んでしまいそう。大人の親指ぐらいでしょうか。 | 10日後、こんなに大きくなりました。歩くのがとても早い早い。走っていると表現した方がぴったり。 |
1週間後、雛は無事に孵り親鳥の周りを元気に歩き回っていました。(大仙市北楢岡住・日本野鳥の会会員)