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全長 39センチ。
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雪の晴れ間を狙い、近くの農道に観察を兼ねてウオーキングに出かけることにした。双眼鏡を片手に雪景色を眺めていると、タカの仲間と思われる鳥が道路上を横切り林で一番背の高いニセアカシアの梢に留まった。ハトよりやや大きいことと暗褐色の背中に白い斑点があったことから、ハイタカと識別された。
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日本では北海道、本州の北部で繁殖し、他の地域には冬鳥として渡来します。ハイタカが生息している場所は主に山地の林ですが、食べ物が少なくなる冬は市街地の餌台にも姿を見せるそうです。翼が幅広で短いため急減速、急旋回を自在にこなし、林内でも獲物を追って敏捷に飛び回ることができます。
我が家の餌台に集まるスズメを襲ってきたのは、このハイタカだったのだろうか。(大仙市北楢岡住・日本野鳥の会会員)