モナミさんの「短歌とエッセー集(1)」(2月28日)
 

贈られし   シンピジュウムと    赤いバラ
            生まれし朝は     楽しかりけり

 
 初めましてモナミです。先日23回目の誕生日を迎えました・・・ん?ちがうちがう(-.-")凸" チッチッチ・・・あっごめんなさい23は、靴のサイズ?・・・でしたヤレヤレ・・・・・。

 東に雄大な奥羽山脈、はるか南西方向には鳥海山、そして見渡す限り緑豊かな田園風景・・・・・そう、私の生まれ育った仙北平野です。現在秋田市に住んでいますが、いつも愛してやまないものそれは、青い空、のどかに流れる川、サワサワと透き通る風、広々とした緑、懐かしい笑顔、心の中に有る、故郷の全てです。

 趣味で短歌(というより独り言かな・・・)を作っています。どうぞ気まぐれな独り言を聞いて下さい。よろしくお願いします!!。昨年4月末から約2カ月間、急性肝炎にかかり入院生活をしました。病院のベッドで故郷を想い、心に映った独り言です。

故郷は     天の高さに       わたる風
           青田広がる      花の季節ぞ
 

青い空     白い雲と        する対話
           風とオシャベリ    花びらと遊ぶ
 

智恵子は    東京には        空が無いと言う
           秋田の空も     仙北(ふるさと)とは違う
 

日々(にちにち)の     こち編読みて      愛しけり
           雨ニモ負ケヌ      伊藤氏ありて

 私はいつも、県南日々の「こち編」を読んでは、伊藤さんの魂に触れ、笑い、泣き、感動しています。故郷にこのような人がいて、誰よりも生まれた土地を愛し、遠く離れた人達に故郷の情報を発信してくれている・・・。読んでいて涙がいっぱいになり、スゴイ人だ、素晴らしい人だ、なんて優しい人だと・・・。伊藤様、どうぞ御自愛なさっていつまでも情報発信の源でいてください。楽しみにしている人達がいーっぱいいるのですから・・・・・。