モナミさんの「短歌とエッセー集(7)」(00・5・26) 
 

闘病記から     第6章    友 へ
 

 『 ありがとう!! 』

 良い時も悪い時も、いつも変わらず、側にいて声をかけ励ましてくれる、素敵な親友、素晴らしい同士、かけがえのない仲間達へ。
 

あたたかき      友の来訪       おどろきと
            嬉しさ100倍    Wonderful   Tonight!!
 

貴女達と       私はきっと      前世で
       多くを語れり     語らず(いわず)ともわかる
 

友人達(とものいる)   前でとる夕食(しょく)  いつもより
         何倍ものおいしさ     血や肉となる
 

贈られし     花々の1つ1つに    貴女達(とも)の想い
        伝わりし幸福(とき)    なによりの癒し
 

名古屋(えんぽう)の    友より来る    文と本
           添えられし優しさ     好きな押し花
 

あまりにも    我の好きなもの    あまりにも
          友は解りし  単純な人間(おもしろくなる)
 

女王とは      貴女のことよ     友が言う
           尽きることなし    Postive  Thinking
 

気晴らしよ    雨降る中を      見舞い来た
            友の笑顔に      気晴らしは私
 

慰めの      言葉もない程の     悲しみを
           癒す言葉もてり     その名は万紀子
 

モナミとかけて    浮き世離れと解く   その心は
         人間じゃないと普通の    私って E ・ T ?
 

貴女はね      やればなんでも     できるから
      一生懸命(むちゅう)すぎると   言われる云われる
 

そんなにも      体をこわして     やらずとも
         一生懸命(ガンバリ)すぎるな    細い体で
 

もう少し      ゆっくり生きよと     あたたかき
     親友(とも)の言葉に   うなずく合理主義者(わたし)
 

気をつけよ      美人薄命      世間では
            ここまで生きて     薄命は無し  
 

貴女はね      あまりに完璧     やりすぎよ
      親友(とも)の言葉に   Do   you   think   so  ?
                                          (そうかなと思う)
 

貴女はね      真面目すぎるの    なにごとも
            天然ボケの      お嬢さんだと
 

うちのママは      天然なのよ     ごめんなさい
           娘は友に       私を紹介す(あわす)
 

大好きな      饅頭2つ      ポケットに
             見舞い来る友     ありがたきかな