柳千賀子さんの「マレーシア体験記(6)」(99・4・21)

 今回は、4月10日から12日までの2泊3日で、ローカルの友達夫妻とゴルフツアーに 行って来た事です。

  前の体験記に書いた事が有りますが、ローカルの友達(シェリナさんとご主人のコウさん)に 誘ってもらい、夫は仕事だったためジョイントできず、私だけ夫を置き去りにして行ってきました。 はじめは、私のつたない英語力で3日間も一緒に過ごせるのだろうかと、心配もありましたが、 ふたりは少し日本語が話せるし、簡単なジョークを言ったり、下ねたバンバンでかなりきわどいことを言ってはいつもゲラゲラ笑ってるふたりで、私としては何処までが本気で何処からがジョーク なのか戸惑う事も有りますが、なにしろ私にとっては本当に気楽に付き合えてる ふたりだし、こんな経験もそうそうないことだからと気持ちを入れ替えたら、 めちゃくちゃ楽しみになっちゃって、待ちどうしくなっていました。

  10日の朝6時半に、ふたりがBMWで私を迎えに来てくれました。夜明けと共に朝焼けを 見ながらのドライブは、BMWの乗り心地も最高で、本当に気持ちが良かったんです。 高速道路をつかって、ダイレクトに向かうほうが早いんだけど、ふたりは私のために わざわざ田舎道を走ってくれました。ゴムの木やマンゴウ・パパイア・マンゴスチン・ドリアン・ バナナ・パイナップル・ココアの木々等を説明しながら見せてくれました。 別にわざわざその場所に行ったのではなく、道路脇に立ち並んでいるので、 ドライブ中に見る事ができるんです。果物自体は知っていても、どんな風に 木になっているのかは知らなかったので、すごく興味深くなかなか面白い。 おまけに、マンゴウやパパイヤの実が木に生っていたりしときは、私はおおはしゃぎ。 そんな私を見てふたりは喜んでくれました。

 途中漁村があり、私に見せてくれるために立ち寄ってくれました。 日本の漁村よりははるかに衛生面的にはきれいとはいえないけれど、なかなか 活気に溢れた漁村でマレーシアの漁村の姿を垣間見る事が出来たんです。 そこの海産物はなかなか新鮮で美味しいらしい。日本で言う干物なども 売られていて、すごい安かったのですが、ちょーっと私には買う勇気が出ずに、 見るだけにしました。

 ふたりは、普段は広東語で会話をしているようですが、私が居るからか終始 英語で話しをしてくれたお陰で、よく理解できない話も有りましたが、 なんとか分かるフリをして会話に参加できたし、私が日本語をすこし教えたり ふたりが、広東語やマレー語を教えてくれたりして、全然退屈をしない あっという間のドライブでした。

 途中の屋台でお昼ご飯を食べて、それから さらに3時間ほど走り、5時間のドライブの末、LUMUT(ルムッ)という 港町に到着。私たちが泊まるSWISS−GARDEN RESORT HOTELの 事務所に行き、フェリーの受付をしました。 着いてから知ったのですが、車はその事務所の駐車場に置き、荷物をもって フェリーでゴルフ場&ホテルがあるDAMAI LAUT(ダマイラオ)に行くことに なっていました。ゴルフバックや荷物はそこのスタッフが全部運んでくれたので、 私たちはラクチンラクチン。 フェリーは中型船で椅子は木製。荷物は客室の前の方に無造作に置かれている 状態。まぁ10分ほどの船旅には上出来なフェリーでした。

 車でも行けるそうですが、かなりの遠回りになるので、フェリーを使ったほうが 便利なのだそうです。 その日は快晴でめちゃくちゃ暑かったのですが、久しぶりの潮風は本当に 心地よかった。途中マレーシアの海軍の基地があり軍艦も見る事が出来ました。 あっという間にフェリーはダマイラオに到着。 そこでもスタッフが荷物を運んでくれて、ワゴン車でホテルまで連れていって くれました。「スゴォーイらくちん。」と独り言を言ったらシェリナサンが「ラグジン?」と すかさず聞いてきたので、「らくちん」ともう一度言って、つたないながらも何とか 説明をしたら、わかったんだかどうだか「らくちん○ん」と、きわどい事を 言い出してふたりはゲラゲラ笑うし、私はヤバイことを教えてしまった気がして 苦笑い。

 広東語でもそういうそうです(ご想像にお任せします)。  ホテルは新しくてきれいで、何処となくバリ島のリッツカールトンホテルに似ている つくりで、懐かしい。部屋も海沿いの部屋を予約してくれていて、部屋から真っ青な 海が一望できて、なんともすばらしい。値段が安かったので期待以上のホテルで、 誘ってくれたふたりには本当に感謝感謝でした。

 それからゴルフウェアに着替え、ゴルフ場へ。ホテルからゴルフ場まではちょっと 距離があるので、車で送り迎え付き。 ゴルフ場に行ったら、シェリナさんの弟のヘンさんが先に来ていました。 顔もそうだけど話し方や笑い方もシェリナさんそっくり。ヘンさんは日系のゼネコンに 勤めているらしく、これまた少し日本語が話せました。 で、炎天下の中4人でゴルフをしたわけです。

 そこのゴルフコースは、今までいろんなコースをラウンドしましたが、今までに無く 距離の短いコースでした。私でさえ中途半端なティーショットでもパー4はツーオンできたんです。 しかし、池は多いし、フェアーウェイは狭いし、バンカーはよほど上手に打たないと なかなか抜け出せないくせもので、グリーンもかなりむずかしい。おまけにアップダウンが 激しく、打ったボールを見失う事もしばしば。

 私は予想どうり、池には落とすし、バンカーにははまるし、なんと言っても問題は アプローチがど下手で、グリーン周りで2〜3打打たないと、なかなかグリーンにのせれず、 四苦八苦状態。ラフに打ち込んでしまったときは、私はあまり探す気が無いのに、 コウさんとヘンさんは必死に探してくれました。 多たたきをしたときなんかは、3人で励ましてくれて、中でもヘンさんは「大丈夫でしゅよぉ。」 とか「簡単でしゅよぉ。」と文章では発音を伝えられないのがもどかしいですが、「ですよ」 がなかなか発音できないらしく、笑かしてくれる。 で、「難しいでしゅよぉ。」と私まで赤ちゃん言葉になってしまって、「むずがじい?」と 聞かれ、あら?私ってなまってんのかしら?と一瞬ドキリ。「Difficult=むずかしい」と もう一度言うと、「むずかしい」と発音してくれましたが、少し立つとやはり最初に聞き取った 発音になるらしい。あとおまけにもう一つ、ティーショットで良い当りをすると 「すばらしい」を「すらばしぃい」といって拍手してくれるのには、ずっこけそうになったり。

 まぁ初日はめげずに、123のスコアでした。アッ!ここで私のレベルが知られてしまう事に・・・。 18ホール終わったときにはすっかり夕焼け空になってしまって、その後シャワーを浴びずに ホテルのラウンジでビールで乾杯したときには、すっかり真っ暗になってしまい、 ヘンさんは泊まらずに帰るはずでしたが、フェリーの最終便に乗り遅れ、泊まる事になり、 翌日も4人で出来る事になりました。

 部屋はツインとダブルの2部屋だったので、初日は私とシェリナさんとダブルの方の部屋に 泊まる事になったんです。  シャワーを浴びてから、夕ご飯を食べにレストランに行って、コウさんが赤ワインを 持ってきてくれて、食事をしながら飲もうという事に。がしかし、なんとも笑える話ですが、 コウさんはワインオープナーを部屋に忘れてきてしまって、レストランのスタッフに 4つグラスを持ってきてくれる事とワインのコルクを開けてくれと頼んだら、なんと 30リンギット(約1000円弱)の特別料金がかかるとの事。それには4人とも唖然。 その後ばからしくて大笑い。それじゃぁ部屋で後で飲もうという事になりました。ブッフェスタイルでおせいじにも美味しいとはいえない料理で、さっさと食べて 部屋に戻りました。

 私は夜はどう過ごそうかと考え、UNOを持っていきました。 「じゃぁワインを飲みながらUNOをしましょう」と私が言うと 3人ともUNOのことは知らなくて、見るのも初めて。シマッタァ!と思いつつも 出してしまった手前後にはひけず、英語版のルールブックをまずシェリナさんに 見せたところ、「読むよりちかこさんが説明してくれた方がいい」という。

 私は意を決して説明する事にして、3人に集まってもらおうとしたけど、ヘンさんは スコアカードをみてお金を懸けたりしたので、それの計算に夢中になってるし、 コウさんはワインオープナーをバックからさがして、コルクを開ける事に専念しているしで、 ふたりはそれどころではないらしい。仕方なくシェリナさんに、私のつたない日本語交じりの 英語でルールを説明しました。半分以上はわかってくれたので、そのあとふたりに シェリナさんのフォローを交えながらもう一度説明をして、なんとかUNOゲームをスタート 出来たときには、私はヘトヘト。唯一ワインが美味しかった事が救いでした。

 UNOをやりながらも、「それはダメ」とか「それはOK」とか言いながらやった訳ですが、 どうしても私が勝ってしまう。なんだかしらけムード。それで結構いいかげんなルールでやり、 私以外の人が勝った時や、私が大量にカードをひく事になった時には大袈裟に悔やみつつ 場を盛り上げ、まぁあの3人のことだからそれなりにジョークを言いながら結構楽しんで くれましたけど。それにしても、UNOで負けたいと思ったり、負けてほっとしたりしたのは 初めてで、でも最終的にカウントすると私が勝った事になってもあまり嬉しくないのも 初めてでした。その日の夜は、どっと疲れてグッスリ眠れました。

  翌日2日目も、真っ青の快晴。「同じコースをラウンドしても良いけど、 できれば、パンコール島にあるゴルフ場に行くのも良いかもね。」ということになり、 そこから、フェリーでパンコール島にいくことが出来るのか、 ゴルフ場のスタッフに聞いたら、誰もよく知らないと言う。 わりとすぐ近くらしいのに、誰も知らないとはマレーシアらしい。  で、前日と同じコースをラウンドする事に。その日はゴルフコンペが入っていたので、 私たちは10時にスタートしました。 その前に、前日の私のアプローチの下手さに見かねて、シェリナさんとコウさんが ピッチングを使ってのアプローチを教えてくれました。いままでいろんな方々から ドライバーやアイアンの使い方は教えてもらったけれど、ピッチングの使い方は 教えてもらった事が無かったので、真剣に教えてもらいました。

  1ホール目パー4はピッチングは使わず2オンでき、なんとかパーで終わり、 2ホール目からはいよいよピッチングを使ってのアプローチ。教えてもらった通りの フォームで気持ちを落ち着かせて打ったら何とオーン。ヤッタァーと大喜びしたのも つかの間3パットでダボ。バー&ボギーを逃してしまいました。 前日ラウンドしているので、その日はコースは大体わかっていたのでOBや 池ポチャもあまり出さず、アプローチは失敗も有りましたが、ピッチングを使うのが 楽しみになるほど、面白いほどうまい具合にオンしてくれるし、バンカーもすんなり 出せたりして、なんとその日はベストスコアで私の目標とする108をクリアし106でした。 私はもちろん大喜びで「HAPPY!HAPPY!VERY HAPPY!LUCKY!LUCKY! VERY LUCKY!」歌って踊ってルンルンルン。 3人とも喜んでくれました。これも一重にシェリナさんコウさんのお陰なんです。 ヘンさんも前日と同様に盛り上げてくれて、気負わずに楽に出来た事がよかった んだと思うし、何が一番うれしいって、スコアよりも悩みつづけていたアプローチが ピッチングを使って教えてもらった通りに出来た事。 これによって、今までに更に輪をかけてゴルフしたい病が悪化して、自分でも止められない 状態に陥ってしまった訳です。

  ゴルフが終わった後、クラブハウスで美味しいビールを飲みながら、 またもワイワイゲラゲラ状態で盛り上がり、写真を撮ったりしてかなりのんびり過ごしました。 ヘンさんはシャワーを浴びた後、「ちかこさん、またゴルフしましょう」と言ってくれて ひとりで帰っていきました。 その後私たちはホテルに戻りシャワーを浴びて、夕食までの2時間ほど昼寝をしようと いうことで、私はダブルのベットに大の字になって爆睡でした。

 電話で起こされ、3人でホテルの中にあるチャイニーズレストランで夕ご飯を食べる 事になりました。 レストランでメニューを見ていた時に、コウさんが「ちかこさんカニネたべたい?」 って聞くんです。前日漁村に行った時に、カニの話をコウさんがしてくれて、 最初Crabの発音が聞き取れず、私が聞き返した時にシェリナさんが「エビじゃなくって、 なんだけ?」と言いながらカニ歩きをしたので、私が「ああカニね」と答えたことから、 コウさんは「Crab=カニネ」とインプットしてしまったらしい。 私が「ネ」は要らないのよと言ってもダメ。もし私が「カニの事ね」って言っていたら 「Crab=カニノコトネ」になってしまっていたのだろうか・・・・・。 それで、話は戻ってレストランのスタッフに何品かの料理をオーダーして、最後に 「カニネもお願い」と言ったのには、スタッフは?。三人は大笑いで、スタッフは苦笑い。 一旦スタッフは厨房にオーダーに行ったのですが、戻ってきて、5品オーダーしたかなの 4品は無いという。「じゃぁこれとこれは」と聞くとそれも無いと言う。 理由は、前日に大きなパーティがあったから、食材があまりそろっていないとのこと。 「だったら、メニューなんか見せないでよ」と思わず口走ってしまった私。 まぁとりあいず、なんとか5品ほどの料理は食べれましたが、やはり味は今一つ。 さっさと食べ終えて部屋に戻りました。ふたりの部屋に行き、ワインを飲みながら TVをみました。「明日の朝は7時には部屋をでて、8時過ぎのフェリーで もどるから、今日はUNOはしないよ」とコウさんが言うので、私も了解。 あのふたりはUNOにははまらなかったらしい。

 11時半頃には私は部屋に戻りベットに入ったけど、スコアがよかった事にちょっと 舞い上がり、楽しかった二日間を体験記に書こうと思ったら文章がズラズラと 浮かんでくるし、おまけに部屋の外では若者達が大騒ぎでうるさい。 で良く眠れないまま朝を迎えてしまいました。

  3日目の朝。寝不足で頭&目が痛くて、おまけにお腹の調子も悪いときて、 気分はとてもブルー。 天気は快晴でめちゃくちゃ暑い。 8時にチェックアウトをして、フェリーに乗りLumutに戻りました。 船着場に着いたら、コウさんが居なくなってしまって、どうしたのかと思ったら、 初日にフェリーの手続きをした事務所に、車を取りになんと歩いていってくれました。

私とシェリナさんと写真をとったりして、コウさんを待っていたんです。 そうコウさんは、ほんとうにやさしくてまめな人。ずーっと車の運転をしてくれたし、 車に乗る時はドアを開けてくれるし、段差が有るところでは、手を差し伸べて くれる。荷物も持ってくれるし、レストランとかでも大皿から私やシェリナさんの 小皿に料理を分けてくれるし、ゴルフの時もハーフ終わったら、水を買ってきて くれたり、本当に至れり尽くせりで私はコウさんのお陰で姫気分を味わえました。

 コウさんは、背丈もそんなに大きくないし、ちょっとお腹のでたにやけたおやじ ですが、なんともすごいミラクルパワーの持ち主だって事を発見しました。

 で、また再びBMWにのって、ゴルフ場に向かいました。 2時間ほど走り、途中道に迷ったりはしましたが、無事に「Clearwater」に到着。 ゴルフ場が見えた時には、ブルーな気分はぶっ飛び、わくわく状態。 そこのコースは、前日のコースよりはるかにコースは長い。 おまけに池も多いし、ラフが長くて結構難しい。ヘンさんの話では、ラフのほうは ヘビが出るとのこと。 めちゃくちゃ暑い日で、暑さに強い私でもクラクラしそうなほどの炎天下のもと、 3人でラウンドしました。 前日スコアがよかったから、ヨォーシッ!!と気合の要れすぎで、ティーショットは 失敗するし、アイアンもチョロっちゃったりで、アプローチ以外は不調になって しまって、スコアは116。まぁ初めてのコースで110台で回れたからラッキー。

 それにしても暑かったから、終わった時には3人ともヘナヘナ状態。 何番ホールだったか忘れましたけど、フェアーウェイにアリゲーター(ワニの子供) が現れたんです。コースにバキーで乗り入れるできるところだったので、 シェリナさんがバギーで追いかける追いかける。アリゲーターは驚いて全速力で 逃げる逃げる。ちょっとかわいそうだったけど、逃げる格好が余りにも不細工で 笑えました。

 4時過ぎにゴルフ場を出発して、夕食はIPOHという割と大きな市街地で チキンライスを食べようということになりました。 2時間ほどで着いてIPOHに到着。途中でベジタリアンのお惣菜を売っている お店により、買い物をしてからチキンライスのレストランに行きました。 十字路の四隅にチキンライスの店があり、土・日は道路までテーブルを 出すほどの、人気の場所だそうです。 ふたりがお勧めのお店で、チキンライスとスープ、もやしの炒め物とチキンの足 を柔らかく煮たもの、それからヌードル、ジュースを頼みました。

 IPOHは水が美味しいとのことで、もやしがめちゃくちゃ美味しかった。 お腹が空いていたので、もう会話もせずにバクバク食べてしまいました。 前の週にふたりに100リンギットほどの夕食をごちそうになっていたので、 ここは、お礼に私がご馳走する事にしました。 会計する時は、お店のおっちゃんが、食べた皿を見ながら伝票に書くでもなく 計算をして、なんと20リンギット。驚くなかれ日本円で600円ほど。 エェーーーーッ!!こんだけたべて、このお値段?あまりの安さにビックリ。 なんかふたりにすごく申し訳ない気がしてしまいました。 でも、ふたりは私がすごく喜んでいた事に満足してくれているようでした。

 IPOHからは高速道路を使って2時間ほどで、我が家に送り届けてくれました。 ふたりは翌日から仕事だそうです。特にコウさんは本当にお疲れだったと 思います。

  今回の旅行代金は、3日間ゴルフをしてホテルに泊まって食事して、なんと 日本円で2万5000円ちょっとでした。こんな安い料金で、すごくたのしいゴルフツアーが できて、ほんとうにシェリナさんコウさんには、感謝感謝。 あの時、勇気を出してシェリナさんに声をかけて、電話番号を教えて本当によかった。 勇気を出すって事は、いい結果にむすびつくものなんだと、改めて実感した訳です。 私はお蔭様で本当にすばらしいお友達に巡り会えました。

 戻ってきてから、困った事は、楽しくて笑いすぎて&よく分からないから笑ってごまかした事も しばしばで、目尻のしわが増えてしまった事。 さてさて、私のゴルフスコアは今後伸びていくのでしょうか・・・・・・。