史跡の里ふれあいコンサート

大仙市仙北ふれあい文化センター、8日から整理券交付(2月6日・水)

  大仙市仙北ふれあい文化センターを会場にした史跡の里ふれあいコンサート第2弾「春をよぶ『ルーセス』ライブコンサート」が、3月16日午後4時から開かれる。大仙市と同市教育委員会仙北分室の主催で、8日午前9時から入場無料の整理券が同文化センターで配付される。

  ルーセス(LUCES)は、スペイン語で「光」という意味で、仙台フィルハーモニー管弦楽団のメンバーで構成する楽団。優しい「音達」に包まれながら幸せを感じてほしいと名づけた。
  オーボエ・鈴木繁さん、バイオリン・山本高史さん、チェロ・高橋咲子さん、コントラバス・諏訪部百合さん、ピアノ・松原美智子さん、それにゲストプレイヤーとしてギターの佐藤正隆さん、パーカッションの齋藤寛さんが参加する。鈴木さんは仙北市角館町生まれ。角館高校を卒業後、陸上自衛隊東北方面音楽隊に入隊。1973年宮城フィルハーモニー管弦楽団(現・仙台フィル)の第1期団員として入団。1997年、仙台市の音環境保全への貢献が評価され「杜の都・市民金メダル」を受賞している。また、諏訪部さんも秋田市出身と身近なメンバーで親しめる。

  プログラムは禁じられた遊び、時代、千の風になって、アメージンググレイス、川の流れのようになど。

  整理券は1人2枚までで、なくなり次第配付を終了する。問い合わせは仙北ふれあい文化センター(0187・69・3333)