大仙市南外の地域興しイベント
今回も3コース設け、参加者募集(2月15日・金)
大仙市南外地域の特産品である地場産自然酒「楢岡城」と伝統工芸品「楢岡焼」を目玉にした地域興しイベント「第10回酒遊サミットinなんがい」の参加者募集が18日から始まる。
サミットの開催は3月23日だが、楢岡陶苑や出羽鶴の酒蔵などで職人の生の声を聞きながら、焼き物製作や新酒の試飲、そば打ちなど南外地域の文化や風土を堪能できるイベントとして好評。体験コース終了後は参加者同士が酒と郷土料理を味わいながら交流を楽しめるとあって、秋田市などからも参加する人が多い。
今年のステージアトラクションは大仙市土川のビッグバンド「ベイシー・ストリート・オーケストラ」が出演。本格的なジャズを楽しめる。
コースは▽楢岡焼体験コース(楢岡陶苑陶芸体験・出羽鶴酒造酒蔵見学&新酒試飲=定員30人)▽村のおもしろ発掘コース(出羽鶴酒造酒蔵見学&新酒試飲・楢岡陶苑窯出し見学=定員26人)▽そば打ち体験コース(出羽鶴酒造酒蔵見学&新酒試飲・そば打ち体験=定員24人)。
当日は午後0時10分、JR大曲駅東口出発のバスに分乗し、それぞれの体験コースに向かう。各コース終了後の午後3時、南外コミュニティセンターに集合し、利き酒コンクールやオーケストラ演奏を楽しみ、午後4時ごろから談話会。
会費は税込みで3500円。大曲駅からの送迎バスは予約必要。参加申し込み受け付けは18日からだが定員になり次第、締め切る。問い合わせ・申込みは、秋田県なんがい自然酒の会・酒遊サミットinなんがい実行委員会事務局の出雲さん(0187・74・2615)。本紙から=写真は昨年のサミットでの談話会の様子です。