門屋養安日記解読の茶谷氏ら講師
3月1日に大曲交流センターで講演会(2月18日・月)
大仙市では古文書調査研究事業として3月1日午後1時から「大仙市古文書調査に期待するもの」と題した講演会を大曲交流センターで開く。
講師は「門屋養安日記(院内銀山医師)」の解読を手がけた茶谷十六氏(財団法人民族芸術研究所前理事長)と県公文書館古文書班の畑中康博氏。古文書調査が果たす役割や最新の調査方法が学べる。
市教育委員会では、本年度から各地域に古文書調査員を委嘱し、郷土の貴重な歴史を語る古文書の悉皆(しっかい)調査を行っており、今回はその事業の一環としての開催する。
講演・研修の後は調査員の黒澤三郎氏(仙北地域)と佐藤好攻氏(西仙北地域)が事例報告する。
参加は自由。問い合わせは市教育委員会文化財保護課(0187・63・8972)。