遠くは福岡県からも
6月1日に大仙市大曲市民会館で開催(5月2日・金)
第20回秋田おばこ節全国大会は6月1日午前9時から、大仙市大曲日の出町の大曲市民会館で開かれる。参加申し込みは昨年より21人多い171人となった。
「おばこナー なんぼになる この年暮らせば十と七つ」で知られる「秋田おばこ節」はその知名度も全国的で、秋田民謡の代表的な唄だ。その保存と普及を狙いに大会は大仙市と秋田おばこ節全国大会実行委員会の主催で始まった。
締め切った結果、大賞の部には107人、熟年の部(70歳以下)には48人、そして年少の部(中学生以下)には16人の応募があった。大賞の部には県内はもとより東京、横浜、名古屋、岩手県、宮城県など、遠方では福岡県から57歳の女性の参加申し込みがあった。
大賞の部の優勝には賞金10万円、準優勝5万円、3位3万円、そして敢闘賞には1万円の賞金が出る。熟年の部の最優秀賞には3万円、優秀賞2万円、敢闘賞1万円、年少の部も最優秀賞、優秀賞、奨励賞の表彰がある。
入場料は1000円で、榊田楽器店、榊田分店、美音社本店、そして大曲市民会館、中仙市民会館ドンパル、協和市民会館和ピア、仙北ふれあい文化センター、大仙市観光情報センターで販売中。問い合わせは大曲市民会館(0187・63・8766)。