出羽鶴「ほろ酔い寄席」

三遊亭鳳楽師匠、独演会

30日に出羽鶴酒造で開催へ(5月8日・木)

  お笑いはいかが─。第5回出羽鶴「ほろ酔い寄席」が30日午後5時半から、大仙市南外字悪戸野の出羽鶴酒造で開かれる。今回も三遊亭鳳楽師匠を招いての独演会。

  三遊亭師匠は、五代目三遊亭円楽の総領弟子。押しも押されぬ落語界の本格派として評価が高く、持ちネタの多さ、演じるネタの完成度が高いのが鳳楽の神髄。1977年に第6回NHK新人落語コンクールで最優秀賞を受賞、翌年には日刊飛び切り落語会若手落語家奨励賞を受賞、そして1993年には文化庁芸術祭賞を受賞している。

  落語を楽しんだ後の午後7時40分からは「日本酒を楽しむ会」が開かれる。会費は5000円で、秋田清酒株式会社で受け付け中。当日券の販売はない。先着120名まで。送迎バス(1人往復500円)も運行する。バスは午後4時半、大曲駅発で神宮寺駅(午後4時45分)経由となっている。

  問い合わせ、申し込みは秋田清酒株式会社の小林さんか池田さんへ(0187・63・1224、ファックス0187・66・2277)。電子メールでも受け付けている。

  メールは  info@igeta.jp

  ホームページ  http://www.igeta.jp/