広域臨時議会

空席の副管理者を選任

佐々木康雄前市建設部長が就任へ(4月19日・木)

 副管理者に就任した佐々木氏大曲仙北広域市町村圏組合は18日臨時議会を開き、空席になっていた副管理者に市から派遣された佐々木康雄氏の就任を承認、19日、同組合管理者の高橋司大曲市長が辞令を交付した。

 佐々木氏は専修大学法学部卒。59歳。企画調整課長、総務課長、福祉事務所長、民生部長、建設部長などを歴任、4月1日付で主席参事として同組合に派遣されていた。副管理者の任期は4年。

 佐々木氏は19日、「広域消防も太田、千畑、仙北分署が統合されるなど合理化が進められている。今後も行革の一環として分署の統合も検討されており、合理化に向けてお手伝いしたい。また広域で取り組んでいる介護保険の面でも効率的な運用に努めたい」と話す。介護保険は西部(神岡町、南外村、西仙北町、協和町)、北部(田沢湖町、角館町、中仙町、西木村)、東部(六郷町、太田町、千畑町、仙北町、仙南村)、それに大曲市の4ブロックごとに取り組んでいる。