横手市の女性、転落し水死(8月16日・木)
15日午後6時ごろ、太田町字真木の真木渓谷内の袖川沢で、水遊びに来ていた横手市南町4番19、佐佐木永子さん(32)が岩場を歩行中、足を滑らせ水中に転落、行方不明になっていたが、大曲署や地元消防団が捜索した結果、16日午前6時過ぎに遺体を発見した。
同署の調べでは佐佐木さんは夫の昭さん(39)と友人の3人で午後5時ごろから現場を訪れていた。転落後、近くを通り掛かった会社員に助けを求め119番通報すると同時に警察と消防団が夜遅くまで捜索していた。現場の袖川沢は斉内川の支流で、転落地点は深さがひざぐらいまでの浅瀬だったが流されて深みにはまった。発見された所の水深は大人の胸ほどの深みがある。