お年寄りの介護に

ケヤキの会で特大タオルを寄贈(12月26日・水)

 タオルを寄贈する北野会長大曲市内の誘致企業15社で組織している「ケヤキの会(会長・北野進エスアイアイ・マイクロテクノ社長)」では歳末助け合い運動の一環として26日、市役所を訪れ、大曲社会福祉協議会へ特大タオル130枚(20万円相当)を寄贈した。受け取った有明秀太郎市社会福祉協議会では「在宅で寝たきり生活をしているお年寄りの入浴や身体介護にとても助かります」と感謝していた。

 ケヤキの会では1990年から社会還元事業として毎年、特大タオルの寄贈を続けている。同市の誘致企業は伊達電器製作所秋田工場、秋田ルミナ、アネスト岩田秋田、ナガイ白衣工業など15社。それぞれの代表がケヤキの会の会員となって、丸子川クリーンアッップ事業への参加や、会員事業所や地域企業の見学会、情報交換などの異業種間の交流を深めあっている。