大曲市の2月定例議会

28日に招集、議案は40件

市議会運営委員会、会期は3月22日まで(2月21日・水)

 大曲市議会運営員会は21日、委員会を開き、28日に招集される2月定例議会の日程などを決めた。上程される議案は消防団員の報酬(年額)の引き上げに伴う条例改正など条例案22件、平成13年度一般会計予算及び平成12年度一般会計補正予算など予算案22件、それに市道路線の認定及び廃止に伴う議決案件1件の40件の予定。また当日、任期満了に伴う教育委員人事も追加提案される予定だ。

 平成13年度一般会計当初予算は153億9873万2000円で初めて150億円台を超えた大型予算となった。また補正予算は4億1482万8000円で、補正後の累計額は157億226万7000円となる。補正での主な事業は地方バス路線運行維持対策費補助金として1700万円、角間川新町会館改修費補助金として19万円、財政調整基金積立金に5億3000万円、合併処理浄化槽整備事業費補助金として1600万円、それに除雪対策費として3000万円を追加した。駅前土地区画整理事業特別会計繰り出し金は起債が付いたため、約3億円減額補正した。

 議会は28日から3月22日までの23日間の予定で、3月1日から8日まで休会し、9日と14日に一般質問が行われる。続いて14日と15日に予算質疑も行われる。16日から21日までは各常任委員会審査、事務整理で休会し、22日に最終日を迎える。

 9日の一般質問は鈴木孝篤(新成会)、藤嶋次男(政友会)、渡部英治(市民・公明クラブ)、熊澤龍雄(新成会)、高松昭一(社会クラブ)の5氏。14日は佐藤文子(共産党)、仲村力夫(新成会)2氏の予定となっている。続いて予算質疑に入り、加藤勲(新成会)、藤谷一誠(政友会)、小山誠治(社会クラブ)の3氏が質疑する。15日は齋藤正俊(市民・公明クラブ)、佐藤孝次(新成会)の2氏の予定となっている。