大曲市民席書大会

作品展示会始まる

広域交流センターに117人の作品(1月11日・木)

 広域交流センターでの席書大会作品展大曲市教育委員会主催の「第36回市民席書大会」の作品展示が11日から広域交流センターで始まった。5日に圏民体育館で行われた席書大会に参加した小学生103人、中学生12人、高校生2人の合わせて117人の作品が展示され、子どもたちのお父さんやお母さんたちが鑑賞に訪れている。

 小学生の課題は学年ごとに「かるた」「ひのまる」「おとし玉」「松かざり」「東天の光」「雪の正月」だった。中学生は「天長地久」「白雪新春」で、高校生は自由だった。会場には特選に輝いた作品、金賞、銀賞、銅賞と展示され、訪れる人たちは子どもたちの書いた作品を一つひとつ見比べながら鑑賞を楽しんでいる。

 どの作品ものびのびと筆が運ばれ、整った書体には子どもたちの素直な心が表れて優劣つけがたいほどだった。作品展は14日までだが、30日から2月12日までは市産業展示館で特選作品8点の展示会も行われる。