12人が選ばれる
地域住民の意向を警察業務に反映へ(5月24日・木)
大曲警察署は地域住民の意向を警察業務に反映させる「大曲警察署協議会委員」のメンバーを24日、公表した。委員は各警察署が公募したり、それぞれの署長や地域団体から推薦のあった中から県公安委員会が選考し、県内17署で120人の委員が選ばれた。大曲署からは7人の応募があったが、その中からは2人が選ばれた。
協議会委員は地域住民の意向を代表して、その地域における安全に関する問題について意見や要望を署長に述べる役目を果たす。6月1日から施行される改正警察法に合わせてスタートする。そして3カ月に1回をめどに協議会を開き、署長に意見・要望を述べる。 大曲署の委員は秋田署の14人に次ぐ多さで12人。委嘱期間は03年3月31日までとなっている。委員の年齢構成は40歳代から50歳代が9人、60歳代?70歳代が3人となっている。メンバーは次の通り。五十音順。敬称略。
伊藤武彦(南外村・自営業)、梅川光雄(仙南村・農業)、熊谷政子(仙北町・木材販売業)、後藤隆(協和町・農業)、佐々木文信(西仙北町・農業兼種類販売業)、佐々木康浩(神岡町・新聞販売業)、鈴木弘之(太田町・農業)、高橋幸悦(千畑町・団体職員)、田口誠一(大曲市富士見町・地方公務員)、田口知子(同市住吉町・飲食店経営)、奈良慶助(同市角間川町・教員)、大和昌平(同市戸巻町・建設業)