南外村で岩手の男性死亡(11月5日・月)
5日午前5時50分ごろ、南外村字若林の国道105号で、岩手県胆沢郡前沢町字平前、会社員・藤野肇さん(21)運転の普通乗用車が緩い左カーブを曲がり切れず、道路方向右側の鉄製フェンスを突き破って約5メートル下の田んぼに転落。藤野さんは骨盤骨折の重体を負って大曲市の病院で手当てを受けていたが、5時間半後の同11時20分、出血性ショックで死亡した。
藤野さんは転落した際に車外に放り出された。大曲署で原因を調べている。藤野さんは山形県からの出張の帰りで、大曲駅から関東方面に向かう途中だった。