大曲市民ゴルフ場

間もなく入場40万人達成へ

40万人目とその前後の3人に記念品贈呈(9月10日・月)

 西山を背景にした市民ゴルフ場大曲市民ゴルフ場の入場者が1984年10月の開業以来、間もなく40万人に達成する。これを記念して同ゴルフ場を管理・運営している大曲スポーツセンター(齋藤誠助社長)では、40万人目の来客とその前後の合わせて3人に豪華記念品を贈呈したいとしている。40万人目が生れるのは15日以降だと同センターでは見ている。

 同ゴルフ場は気軽な料金でゴルフを楽しめるようにしたいと大曲市とゴルフ愛好家が共同出資し、雄物川河川敷を国土交通省(当時・建設省)から借りて造成した。コースは9ホールだが、ビジターでも平日で5000円を切る料金でプレーが楽しめるとして人気を呼び、多くのプレーヤーを輩出するなどゴルフ人口の増加に一役かった。最高で年間3万2000人もの入場を記録した年もあった。今は平均して年2万2000人。今年は4月から8月末までに1万2122人の入場があり、昨年同期より673人増となっている。