大曲支部の藤原君、斉藤君が入賞(9月13日・木)
全日本少年武道少林寺拳法錬成大会がこのほど東京の日本武道館で全国から2700人の選手が参加して開かれ、大曲支部から出場した花館小3年の藤原立己君と斉藤健太君がみとご入賞を果たした。同支部からはこれで4年連続の入賞者が出た。
支部長の藤原弘志さんは「この大会は、勝敗よりも普段からの努力を披露する場。成果を確認する事で自信につながり、毎日の少しずつの積み重ねがいかに大切かを少林寺拳法を通じて学んでくれたと思う」と話す。そして「参加した二人は『やればできる』ということを実感し、夏休み中に日本武道館という大舞台で演武した体験は良い思い出になったことと思う」と二人の入賞を喜ぶ。