若手音楽家育成へと出場者を募集(9月24日・月)
大曲市では第14回大曲新人音楽祭の出場者を募集している。全国から若手音楽家を迎え、コンクールを通して将来性のある音楽家の発掘、育成を図り、地方における音楽文化の振興と環境作りに寄与しようと始まった。02年1月7日が予選で、8日が本選。
募集はピアノ(独奏)、弦・管・打(独奏または小アンサンブル)、声楽(独唱)の3部門。出場資格はピアノ、弦・管・打は高校生以上30歳まで。声楽は高校3年生以上35歳まで。ただし第13回大曲新人音楽祭で入賞した人で、同一の演奏形態での出場はできない。
予選のピアノ演奏は1月7日正午から市民会館を会場に15分以内の自由曲1曲。弦・管・打も7日正午からで中央公民館を会場に15分以内の自由曲1曲。声楽は午後4時から中央公民館を会場に歌曲かアリアのどちらか1曲。本選での演奏はピアノ、弦・管・打は予選と同一曲。声楽は歌曲とアリアの2曲(予選と同一曲)。
審査員は中澤桂(声楽家)、小出信也(フルーティスト)、弘中孝(ピアニスト)、井上将興(ヴァイオリニスト)、三宅幸夫(音楽家・音楽評論家)、北爪道夫(作曲家)の各氏。
申し込みは規定の出場申込書に該当事項を記入し、参加料(1万円)を同封(現金書留)のうえ、事務局の秋田県大曲市日の出町2丁目6−50、大曲市民会館へ。〒014−0063。電話0187−63−8766。ファクス0187−63−6102。受付は10月1日から11月20日まで。出場申込書は返信用封筒に80円切手を貼付の上、事務局へ。下記ホームページにも申込書を掲載している。
音楽祭では弘中孝氏の特別演奏も予定されている。入場料は一般500円、学生300円(全席自由両日券)。