選手権、優勝は高橋金好さん(9月24日・月)
大曲市民ゴルフ倶楽部の「倶楽部選手権決勝」が24日行われ、トータル226打でラウンドを終えた高橋金好=大曲市角間川町=が初優勝を飾った。準優勝は佐々木清市でグロス228だった。
倶楽部選手権は16日に1.5ラウンド(パー105)の第一戦を、そしてこの日、決勝の第二戦の1.5ラウンドが行われた。高橋は初日113打で2位、トップは佐々木で111だった。高橋は2打差で決勝に臨んだが朝一番のミドルホールでダブルボギーを、さらに2番のショートでもボギーを叩くという最悪のスタートだった。それからは無理をしない我慢のゴルフに徹底。一方の佐々木は出だしでつまずいた高橋に4打差を付けたものの、インに入って大きく崩れ42打。一方の高橋はインを36打で回って、逆転の2打差とした。
「優勝するとは思ってもなかったが、自分のゴルフをやり続けようと飛ばすよりも慎重なショットを心がけた。それが次第にパターも良くなってスコアつながった」と話す。54歳。ゴルフは20代から始めた。チャンピオン戦での優勝は初めて。ハンディーは6。 選手権は月例の好スコアの中から参加資格者が選ばれて行われる。今回も30人の選手が選ばれた。結局、予選は26人で、そして決勝は22人で競技が行われた。3位以下の成績は次の通り。
▽3位=高橋信男232▽4位=千葉晃造239▽5位=新山勇孝240。