大曲市角間川小学校
児童と老人クラブ、保育園児ら200人が参加(9月27日・木)
秋の交通安全運動の一環として大曲市角間川町の角間川小学校(伊藤孝之校長)では27日午前9時半から、全校児童が参加しての「交通安全パレード」を行った。交通安全に対する意識を高め、パレードを通じて地域の人たちとの連携を深めようと毎年、行っているもの。
パレードには116人の児童と老人クラブ、角間川更生園生、保育園児、交通安全母の会なども参加、総勢約200人の行進となった。パレードに先立って校庭で行われた出発式では児童の交通安全ポスター展の表彰式も行われた。そして角間川地区交通安全会副会長の小国ヱイ子さんが「「交通安全は家庭からと言う言葉があります。皆さんはお父さんやお母さん、おじいさん、おばあさんからいっぱいの愛情をもらっていたわりの心を育てたことと思います。交通安全は難しいことではなく、その素直な心でルールを守り、思いやりの心を持つことです」とあいさつ。続いて14人の鼓笛隊を先頭に町内の商店街をパレードした。
沿道では多くの町民が出迎え、子どもたちのパレードを励まし、交通安全の大切さを改めて胸に刻んでいた。