県警本部長・県交通安全協会連名の表彰を伝達(4月8日・月)
大曲地区交通安全協会は8日、大曲署で県警本部長、県交通安全協会連名の交通安全功労者・優良団体表彰の伝達を行った。受賞者は次の通り。敬称略。
◇交通功労者
▽今野建(51)=蛭川字上屋敷・農業=長年にわたり、大川西根交通安全会の役員として会の運営に当たり、1992年に副会長に就任。ガードパイプの管理など地区内の交通安全施設の管理や交通安全活動に多大な貢献をしている。
▽高橋新作(55)=大曲字高畑・団体職員=1991年4月から高畑交通安全会の理事として会の運営に尽力、講習会や座談会など交通安全の啓蒙に努め、積極的な街頭指導を行っている。また老人、子どもの事故防止、スピード違反、飲酒運転追放のため、毎戸訪問するなど献身的に活動している。
◇加藤恭造(48)=協和町峰吉川・公務員=1984年から現在まで峰吉川交通安全会の会計係を担当、円滑な事務運営に寄与。また安全会の街頭作業、街頭活動にも積極的に参加して尽力している。
▽斉藤秀夫(52)=大曲市若竹町=大曲第6区交通安全会の役員として会の運営、企画に努め、交通安全思想の普及に努力。交通安全期間中は街頭活動に積極的に参加、地域交通安全に貢献している。
◇優良団体
▽仙北町南小学校PTA(大野正美会長)=毎月2回、交通安全日を設け、PTA会員による積極的な街頭指導を実施、学校行事の自転車点検、安全教室の指導、援助などの活動を行っている。