自転車の90歳がはねられ死亡(8月11日・日)
10日午前4時15分ごろ、仙南村天神堂の国道13号で自転車に乗って道路を横断していた六郷町六郷東根字上中村92の2、畠山クニさん(90)が乗用車にはねられ、頭を打って大曲市内の病院で手当てを受けていたが間もなく死亡した。大曲署は乗用車を運転していた岩手県盛岡市大新町、会社員・小栗毅容疑者(29)を業務上過失傷害の疑いで逮捕した。
調べでは、小栗容疑者は大曲市方向から横手市方面に向かって走行中、進行方向左側から右側に自転車で横断していた畠山さんの発見が遅れ、はねてしまった。
小栗容疑者は秋田市内の友人宅から岩手県の海水浴場へ行く途中だった。畠山さんは農作業のため、自宅から数キロ離れた畑に向かっていた。
同村では4月28日に交通死亡事故1000日を達成、県警本部長から「賛辞」を贈られ、記録を更新中だった。