土砂崩れ、一時通行止めに(8月12日・月)
11日午前9時半ごろ、太田町真木地内の真木橋から渓谷に1キロほど入った地点で、降雨による地盤がゆるみ渓谷の左側斜面が縦約6メートル、横約4メートルにわたって崩れた。このため幅員約3メートルの道路上に長さ5メートル、厚さ70センチほどの土砂が流出した。一時通行止めとなったが、午前11時50分ごろ土砂を排出して解除となった。
現場から奥に入った場所で10人ほどの釣り人がいて、車も5台あったが人的、物的被害はなかった。