南外村でまたもサル騒ぎ

今度はお寺の墓地内を散策(8月16日・金)

 南外村でまたサルが出没、警察官や役場職員、県林務担当者らが動員される騒ぎがあった。サルが見つかったのは13日午後2時20分ごろで、同村揚土139、田口眞山方の常泉寺の境内。体高50センチから60センチぐらいでオス、メスの区別は不明。

 田口さんが住宅の窓から墓地方向を見たところ、墓地から隣家の畑方向へ歩いていたという。届け出を受けた大曲署から警察官3人、村役場職員2人、県林務担当職員2人が出動して様子を見たが発見されなかった。村では餌づけしないよう呼びかけている。

 同村では7日朝にも田中田山根地内の民家の庭の木に登っているサルが見つかり、警察官らが出動する騒ぎがあった。先月28日に大曲市で捕らえられ、西山に放されたサルと同じものと見られる。