大川西根の畑に出没、蛭川の山林へ逃亡(8月19日・月)
19日午前10時50分ごろ、大曲市大川西根字小館地内の畑で体高50〜60センチのサルが発見されたと住民から大曲署へ通報があった。同署員と市職員、県林務部職員らが現場に駆けつけたが、サルは大川西根保育園方向へと移動し、その後、電線を伝わるなどして国道105号を横断、蛭川地内の山林に姿を消した。
警察では地域住民に餌づけをしないよう呼びかけると同時に園児にも被害に遭わないよう指導した。サルは右腕をけがしており、今月7日と13日に南外村で発見されたサルと同じと見ている。