68歳の助手席の夫死亡
神岡町の県道で仙北町の夫婦(8月27日・火)
27日午後4時半ごろ、神岡町字長山地内の県道四ツ屋神岡線で、仙北町横堀字蔵開46、農業・佐藤アツ子さん(65)運転の軽四輪乗用車が対向車線にはみ出し、向かってきた大曲市花館字間倉、会社員・佐々木但男(たずお)さん(64)運転のグレーダと呼ばれる大型特殊自動車に衝突、佐藤さんは左足の骨を折る重傷を負ったが、助手席に同乗していた夫の文男さん(68)は肺挫傷などで大曲市内の病院で手当てを受けていたが、午後5時17分に死亡した。
大曲署の調べでは佐藤さんは西仙北町方向から中仙町方面に進行中、対向車線にはみ出したため衝突した。事故原因については捜査中。また佐藤さんらの通行目的も捜査中で、佐々木さんは業務で南外村に行く途中だった。これで同署管内の死亡事故は昨年同期の4人を大きく上回る10人となった。