安全運転管理者協会
大曲署にイルミネーション飾って無事故祈る(12月12日・木)
大曲地区安全運転管理者協会(榊田進会長)では年末の交通安全県民総ぐるみ運動が始まった11日夕、大曲警察署玄関の屋根と玄関の左右にあるモミの木2本にイルミネーションを飾りつけ、その点灯式を行った。榊田会長と渡辺孝雄署長、菅原典男交通課長がスイッチを入れ、事故のない明るい年末を過ごそうと祈りを込めた。
玄関前の屋根には幅3.6メートル、高さ1メートルの看板が飾られ、「年末の交通安全運動」の文字が闇の中で光り輝く。そして左右にある高さ約10メートルのモミの木はクリスマス電球で飾った。
点灯式には安管協会の会員や同署交通課員ら40人ほどが参加。榊田会長は「交通事故が一件でも少なくなることを祈りたい」とあいさつ。渡辺署長も「今年に入って交通事故で亡くなった16人の方の冥福と事故のない年末であることを祈りたい」と述べ、点灯した。イルミネーションは年末いっぱい点灯されている。
年末の交通安全運動は20日まで実施され▽高齢者の事故防止▽飲酒運転の徹底追放▽スリップによる事故防止を重点目標に「夕暮れ時は早めのライト点灯」を呼びかける。