主婦らが過剰包装を避けようと呼びかけ(12月17日・火)
大曲市容器包装適正化推進協議会と同市各種婦人団体代表者会議では17日、市内5カ所のスーパーや大型店前で「ごみ」を「資源」へとリサイクルしようと商品の過剰包装を避け、買い物袋の持参などを呼びかけるチラシを手に街頭キャンペーンを実施した。
キャンペーンにはタカヤナギ・イーストモール店長やスーパーマーケット「よねや」大曲店長、ジョイフルシティ大曲店長、それに大曲婦人会、花館婦人会、市消費者協会、大曲生活学校などから21人と市環境課職員らが出た。
チラシは600部用意し、台所の水切り袋と合わせて買い物客にプレゼントしながら、「ごみゼロへ協力を」と呼びかけた。チラシには買い物の時は袋の持参を、過剰包装ぎみの製品はなるべく買わないようにとごみの減量への注意があった。