大曲市での積雪は32センチ、時折激しい吹雪に(12月27日・金)
強い寒気団が入り込んだ県内は26日から雪空となり、27日は雪が横から吹きつける大荒れの朝となった。家々は風が吹きつける細かい雪で真っ白となっていた。
県仙北建設事務所の道路雪情報システムによると27日午前8時現在の積雪量は大曲市で32センチ、田沢湖町生保内20センチ、西仙北町刈和野16センチ、角館町21センチ、太田町25センチ、南外村39センチなどとなっている。気温は大曲市で零下7.1℃ど厳しい冷え込みだ。
除雪車も出動したため道路沿いの住民は雪寄せ作業に追われた。吹雪は午前8時の出勤時間帯にも激しくなり、車はノロノロ運転となって渋滞した。学校は冬休みに入ったが、部活などで登校する生徒たちは横なぐりの雪で真っ白になっていた。予報では27日いっぱい荒れ模様となりそうだ。