少年非行、信号機の設置などの要望(1月24日・木)
大曲警察署の警察署協議会がこのほど同署で開かれ、警察業務に関する意見交換を行った。協議会は警察業務に民間の意見や要望を反映させるべきだ、と改正警察法によって昨年6月に発足した。会議には市役所商工観光課長の田口誠一会長をはじめ委員10人と河合格署長ら警察側からは11人が出席した。
大曲署側は始めに重要犯罪の検挙に全力を挙げる、交通死亡事故の抑止、地域安全活動の推進など今年の方針を説明。委員からは「少年非行対策については、学校の教職員と警察とが強力にタイアップすべきだ」「町内に二つの駐在所がある場合、なるべくならどちらかの駐在所に警察官がいるようにしてもらいたい」「信号機の設置は地域性も考慮すべきだ」「災害対策については、市町村との緊密な連携を求める」などの意見があった。