協和町の踏切で男性即死(1月28日・月)
27日午後11時22分ごろ、協和町境字刈谷沢地内の奥羽線営林署踏切付近で、東京発19時44分、秋田着23時34分の秋田新幹線「こまち27号」に男性が跳ねられ、即死した。この事故でこまちは現場に約1時間半停車し、28日午前0時53分に発車した。乗客100人にけがはなかった。また下りの横手発22時40分、秋田着23時53分の普通列車も92分の遅れとなった。
JR秋田支社によると踏切付近を通過直後に物を跳ね飛ばしたような衝突音があり、急ブレーキをかけて停車したところ線路脇に人が倒れていたという。大曲署で男性の身元と事故原因を調べている。男性は年齢が20代から40代と見られる。