一斉クリーンアップ
大曲市で66団体840人が参加(7月15日・月)
雄物川流域一斉クリーンアップが14日朝、雨の降る中で約840人が参加して行われた。丸子川の昭代橋から八幡児童公園までと雄物川の大曲橋(通称・金谷橋)から姫神橋間、それに藤木・角間川町間にある川港親水公園の3カ所でクリーンアップ作戦が展開された。
川のあるふるさとの風景を美しくをキャッチフレーズに市内の事業所やロータリークラブ、ライオンズクラブ、明るい社会づくり大曲市協議会など奉仕団体、それに大曲中、大曲南中生など66団体が参加した。
雨のため参加者は昨年の1800人に比べ半分以下になった。参加者は全員、雨合羽を着用し、ごみ袋を手に投げ捨てられた空き缶やたばこの吸殻、紙くずなどを拾い集めた。川の増水という危険も考えられたため30分ほどで作業は切り上げた。国土交通省湯沢工事事務所では参加者全員にタオルを配って、河川美化への協力のお礼を述べた。この日、集まったごみは2トントラックでほぼ6台分となった。