今月13日に市役所で選管の説明会(6月2日・日)
大曲市農業委員会の委員選挙が今月30日に告示され、7月7日に投票が行われる。同市では条例を改正し、今度の選挙から定数を現行19人から17人へと削減、選挙もこれまで7選挙区に分けて行っていたのを、今回からは選挙区が廃止され、大曲市全体(1選挙区)で行われることになった。このための立候補届出に関する市選管の説明会が13日午後1時半から市役所大会議室で開かれる。
農業委員は任期が3年。選挙は投票日を統一して全国一斉に行われる。選挙権及び被選挙権は▽農業委員会の区域(市内)に住所を所有していること▽年齢が満20歳以上であること(選挙権は今年3月31日で満20歳以上であること。被選挙権は選挙期日の7月7日で満20歳以上であること)▽10アール以上の農地があり、耕作している人か耕作している人の同居の親族か、その配偶者で年間およそ60日以上耕作に従事していること▽今年3月31日に確定した選挙人名簿に登録されていることなどの要件を満たす必要がある。
投票は7月7日午前7時から午後7時までとし、市内26カ所の投票所で投票が行われる。開票は同日午後8時からサンクエスト大曲で行う。不在者投票は6月30日から7月6日まで午前8時半から午後7時まで、市役所市民ホールで行う。印鑑の必要はない。立候補の受け付けは30日午前8時半から市役所3階会議室で行う。