大曲農高、西仙北高野球部
大曲郵便局でお礼にボールをプレゼント(3月7日・木)
大曲郵便局(大橋信夫局長)では年末年始の年賀状取り扱いの学生アルバイト募集に対し、多くの部員を派遣、年賀状の配達に貢献をしてくれたとして大曲農業高校野球部と西仙北高校野球部に6日、硬式ボール2ダースをそれぞれプレゼントしてお礼を述べた。大橋局長が両校を訪れ、直接、野球部員に手渡した。
郵便局の年末年始は全国から送られて来る大量の年賀状の区分け作業や配達で、猫の手も借りたくなるような忙しさとなる。このため毎年、多くの高校生アルバイトを雇って対応している。ことしも配達要員として45人、内務の区分け作業に51人のアルバイトを採用、年末の24日から正月5日まで手伝ってもらった。中でも大曲農高からはマネージャーも含めて20人が、西仙北高からも7人の野球部員が参加して、年賀状の配達要員として懸命に頑張った。
大曲農高では伊藤甫校長と高橋恵二監督、それに小松将規キャプテンが迎え入れ、大橋局長から野球ボールを受け取った。小松キャプテンはボールのプレゼントにニッコリと笑顔を返し「甲子園目指して頑張ります」と力強くお礼を述べていた。