雪道でスリップ事故相次ぐ

大曲署管内で9日18件、10日は7件(11月11日・月)
 
 9日から10日夜にかけて大曲署管内でスリップ事故が相次いだ。同署によると9日は大曲市内などで18件のスリップ事故、積雪状態となった10日は7件のスリップ事故があった。

 中でも10日午後7時ごろ、大曲市富士見町の国道13号の高架橋ではスリップで9台の車が次々と追突する事故が発生したほか、協和町船岡の国道13号でも午後9時ごろに8台がらみの事故があった。路面の雪は昼過ぎには消えたが、夜になって凍結したためスリップ事故が相次いだようだ。大曲署では冬用にタイヤ交換してもまだ雪道や凍結した路面に慣れてないようだと慎重な運転を呼びかけている。